観察をする時の容器の色

黒色と白色の容器にめだかを入れて見る時の違い

 めだかの観察する時や、写真撮影する時に、めだかを入れる容器の色はとても大切です。

 わたしは、基本的には、黒と白の容器を使っています。


黒色のケース

 

▼ 白の容器ですね。
撮影用白容器

 黒色の容器は、家の近く店では、なかなか売ってなく、一番揃っていたのが100円ショップでした。

 経済的ですね、有り難く、よく使わせて戴いています。

 黒の容器にいれて写真撮影をしてみます。

 

▼ こちらのめだかさん、【スーパー体内光めだか】です。
スーパー体内光めだか 群れ

 

体内光の特徴を、きちんと観察することが出来ます。
スーパー体内光めだか ペア

 

▼ 次に、同じめだかを、白の容器に入れて撮影してみます。
体内光めだか 白の容器で撮影

 

 保護色の関係で、体内光の特徴を表現出来ません。

 特に幹之系のめだかは、白めだかのように見えます。

 カメラは同じものを使用し、マクロレンズを使用しています。
めだか撮影 体内光めだか

 体内光めだかは、保護色の関係で、黒っぽい容器にいれて観察してみますと、その特徴をよく捉えることが出来ます。

 しかし、白っぽい容器に入れて見てみますと、白めだかのように見えます。

 

 めだかの種類によって、白の容器に入れても、その特徴があまり変わらないのもいますが、黒の容器の方が、めだかの特徴をくっきり観察できるようです。

 ガラスの水槽の方が、よりきれいに見えることもあると思います。

 

 せっかく高価な、スーパー幹之や体内光めだかを戴いて、白い容器に入れてみてしまったばかりに、

 「白めだかをもらってきてしまった!!」

 と、思ってしまうと、大変なことです。

 めだかを観察する時には、めだかの特徴を知り、観察する容器の色にも気をつけてみたいものですね。