おたまじゃくしとめだかたち

水の準備

めだかを迎える前の水の準備について

 まずは、水の準備をします。

 水は、水道の水や井戸水または、雨水等が考えられます。

 めだかを入れる水槽に水を入れ、一晩位置いておいた方が良いでしょう。

 一般的に、水道水を使用されると思いますが、水を一晩寝かせることで、水道水のカルキ(塩素)がなくなります。

容器に水を用意する

 

 水道水をカルキ抜きをせず、そのまま使いますと、すぐに倒れてしまうことがあります。

 カルキ抜きを忘れてしまった場合は、ホームセンターやペット屋さんに【カルキ抜き】が売っていますので、それを使用したらと思います。


井戸水

水温の変化はめだかにとって命とり

 井戸水を使用される場合、井戸水はカルキ抜きをする必要はありませんが、井戸水は年間の水温が一定しています。

 井戸の深さや、地域によっても水温が多少違ってきますが、夏場は特に外部の水温との差が大きく、急激な水温の変化は、すぐに倒れてしまう場合があります。

 したがって、水温の調節をするために、一昼夜放置しますと、外の水温と同じになります。

 水道水や井戸水も、安全のために一晩寝かせておく方が、トラブルの心配がいりません。


最新投稿

  • カエルの卵を手ですくってみる

    おたまじゃくしとめだかたち

    めだかの水槽にカエルが卵を生んだ時  めだかを飼育していると、水槽の中でいろんな生き物と共同生活をする時があります。  カエルもその中のひとつです。  めだかの水槽にいつの間にか、カエルが卵を産んでしまいます。  画像の …

  • めだか飼育の水量は?

    小さい時のめだかの色合いは?

    大きくなるにつれてのめだかの様子  めだかは、品種によりいろんな色合いのめだかたちが、たくさんいます。  色が赤いもの、白いもの、光っているもの等、たくさんの特徴を持った品種がいます。  楊貴妃めだかなどは、成魚になって …

  • 同じ日に生まれためだか

    稚魚の成長具合

    稚魚たちにスムーズに成長してもらうためには?  稚魚の成長する段階は、それぞれ違います。  同じ日に生まれて、同じ容器の中でも、早く成長する稚魚もいますし、なかなか、成長しきれない稚魚もいます。  早く成長した稚魚は、小 …

  • 真夏

    めだかも心配 人も心配熱中症

    熱中症対策  夏は、当たり前かもしれませんが、なにしろ暑いです。    晴れ渡る青空の中、めだかたちも暑い夏を乗り越えようとがんばっています。  人もそれにこたえて、めだかたちのために、お世話に勤しみます。   …