おたまじゃくしとめだかたち

井戸水を使用する場合

井戸水を使う

 井戸水は、水道水と違うところは、カルキ抜きの必要がないということです。

 とても使い勝手が良いのですが、注意点もあります。


井戸水

 井戸水の水温は、その地域の年間の平均気温となり、年中ほぼ一定の水温のようです。

 井戸の深さによっても、また水温が違うと聞いています。

 水道水は地表近くを通って来ますので、夏は温かく、冬は冷たいのが普通ですが、井戸水は水温が一定なので、夏は冷たく、冬は温かく感じます。

 めだか飼育に井戸水を使用する場合、とくに夏場ですと、カルキ抜きの必要がないからといって、いきなり井戸水に入れますと、急激な水温の変化で、めだかさんたちがお星さまになってしまう危険があります。
 
 
 水温の急激な変化は、めだかたちにとってとても危険です。

 井戸水を使用する場合は、いつもめだかが生活している水温に合わせてから、入れるようにしましょう。

 わたしは、井戸水を使用する際はいつも、水槽に一日貯め置きし、他の水と同じ温度にし、めだかを入れるようにしています。

 水替えによるトラブルが少ないようにしています。

 かわいいめだかたちのために、水温には気をつけていきたいものですね。
 


最新投稿

  • カエルの卵を手ですくってみる

    おたまじゃくしとめだかたち

    めだかの水槽にカエルが卵を生んだ時  めだかを飼育していると、水槽の中でいろんな生き物と共同生活をする時があります。  カエルもその中のひとつです。  めだかの水槽にいつの間にか、カエルが卵を産んでしまいます。  画像の …

  • めだか飼育の水量は?

    小さい時のめだかの色合いは?

    大きくなるにつれてのめだかの様子  めだかは、品種によりいろんな色合いのめだかたちが、たくさんいます。  色が赤いもの、白いもの、光っているもの等、たくさんの特徴を持った品種がいます。  楊貴妃めだかなどは、成魚になって …

  • 同じ日に生まれためだか

    稚魚の成長具合

    稚魚たちにスムーズに成長してもらうためには?  稚魚の成長する段階は、それぞれ違います。  同じ日に生まれて、同じ容器の中でも、早く成長する稚魚もいますし、なかなか、成長しきれない稚魚もいます。  早く成長した稚魚は、小 …

  • 真夏

    めだかも心配 人も心配熱中症

    熱中症対策  夏は、当たり前かもしれませんが、なにしろ暑いです。    晴れ渡る青空の中、めだかたちも暑い夏を乗り越えようとがんばっています。  人もそれにこたえて、めだかたちのために、お世話に勤しみます。   …